妊活夫婦におすすめの葉酸サプリはこれ!

妊活夫婦に葉酸サプリが推奨される理由

 

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世の中には、不妊に悩む夫婦がたくさんいます。
不妊の理由は人それぞれですが、一番多いとされるのが『加齢による不妊』です。

 

年齢を重ねるにつれ、卵子や精子の質は劣化します。

 

そうすると、染色体のエラーが起きやすくなり、正常な受精卵が作られなかったり、初期流産をしてしまったり、胎児に先天性異常が生じたりというような、さまざまな問題が発生します。

 

そんなエラーを予防してくれるのが葉酸サプリなのです。

 

葉酸サプリに含まれる『葉酸』には、細胞の分裂や成長を促す働きがあります。
妊活中の夫婦が葉酸を摂取することは、卵子や精子の劣化のスピードの緩和や、質の改善に役立ちます。

 

女性の場合は、卵胞の成長が助けられ“良い卵”が出来たり、子宮内膜の状態が良くなって受精卵が着床しやすい環境が整ったり、という効果が期待できます。
また、男性の場合は、精子の奇形率の低減、運動率の向上、精子量の増加などに効果があるとされています。

 

特に、胎児の先天性異常の中でも重篤な障害をもたらす神経管閉鎖障害は、精子の染色体エラーによって引き起こされる率が高いといわれています。

 

葉酸の摂取によって精子の奇形率が下がれば、その分、胎児に神経管閉鎖障害が起きるリスクも下がります。
他にも、自閉症やダウン症の予防にも、葉酸の摂取は一定の効果があるとする研究データも出ています。

 

このような理由から、妊活夫婦、特に35歳以上の高齢妊活夫婦には葉酸サプリによる葉酸の摂取が推奨されているのです。
葉酸サプリは妊娠前から摂る必要があります。

 

『ベジママ』をおすすめする理由

 

数ある葉酸サプリの中から『ベジママ』をおすすめする理由は、その成分にあります。

 

ベジママには、ピニトールという成分が配合されています。
ピニトールは、健康野菜・アイスプラントから抽出された成分で、アメリカでは多嚢胞性卵巣症候群用のサプリメントとして広く利用されています。

 

多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣に異常な数の嚢胞ができ、月経異常や血中男性ホルモンの上昇などによって不妊症を引き起こすとされる、恐ろしい病気です。
ピニトールはその症状を改善する効果のある成分として注目を集めているのです。

 

『ベジママ』にはピニトールが260mgも含まれており、類似する他のサプリメントではなかなか摂ることのできない栄養素を十分に摂取できるのが魅力です。

 

他にも、葉酸が400マイクログラム、活性酸素の増加を防ぎ亜鉛・カリウム・マンガンなど豊富なミネラル分を含むルイボスが50mg、ストレスの緩和や鉄分の吸収を高めるビタミンCが80mg、ホルモンバランスを整えるビタミンEが8mg、そして葉酸の働きを助けるビタミンB12が20マイクログラムも含まれています。

 

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このように、『ベジママ』はとてもバランス良くさまざまな栄養素を摂取できる、優れたサプリメントなのです。

 

また、『ベジママ』は粒が小さく、1日たったの4粒で必要な量を十分に摂れるのも、多くの妊婦に選ばれる理由の1つとなっています。

 

つわりの時期などは、水を飲むのも辛い場合もあり、粒が大きかったり、飲む量が多いサプリメントはなかなか続けられません。

 

その点『ベジママ』であれば無理なく飲み続けることができるので、最も葉酸が必要とされる妊娠初期~中期にかけても、必要な量の葉酸を摂り続けることができます。

 

このような理由から、葉酸サプリを選ぶ際は、ぜひ『ベジママ』をお試しいただければと思います。